赤ちゃんが産まれるまでにしておきたいこと、やるべきこと

先輩ママが産後思うのが、「赤ちゃんが産まれるまで〇〇しておきたかった、やるべきだった」ということ。
妊娠中は思いつかなかったのに、赤ちゃんとの生活が始まってから色々後悔してしまうのです。

そこで今回は、赤ちゃんが産まれるまでにしておきたいこと、やるべきことについてご紹介したいと思います。

産後しばらくは寝不足になりますし、家事がまともにできません。
今のうちに色々対策を練っておくと安心です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

1歳4ヶ月の睡眠時間の理想的な時間と整えるための工夫を紹介

1歳4ヶ月になると睡眠時間はどのくらいの時間が必要なのか気になります。家庭の事情などによっても夜...

生後2ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間の目安や定着させる為のポイント

生後2ヶ月の赤ちゃんは、まだまだ睡眠時間が安定しないので、睡眠リズムが上手く作れずに子育て中のママを...

3ヶ月の赤ちゃんの成長の様子とママとの過ごし方のポイント

3ヶ月になった赤ちゃんは、生まれたての新生児の頃とはずいぶんと変わり、生活のリズムにも変化が出てきて...

【二人目出産】上の子は入院中どこで誰に見てもらうのが良いのか

すでに子供がいて、二人目の出産を控えている妊婦さんにとって、一番の心配事は、出産のことよりも二人目出...

【1歳8ヶ月】一日の生活リズムと子供の成長の様子・接し方

1歳8ヶ月のお子さんの子育てに奮闘中のママの中には、同年代の子供の生活リズムについて気になっている人...

ハイハイ期の赤ちゃん、9ヶ月の服装は動きやすさを重視

赤ちゃんはどんどん成長をし、大きくなっていきます。用意した服もすぐに着れなくなってしまうでしょう。ま...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

生後6ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュールと発達の様子、関わり方

新生児の頃から比べると体も大きくなり、出来ることが沢山増えた生後6ヶ月の赤ちゃん。睡眠などの生活リズ...

1歳児の理想的な就寝時間は?生活リズムを整えて健康的な睡眠を

1歳児の子育てをしているママの中には、子供の就寝時間が遅くなってしまうことに頭を悩ませている人もいる...

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠問題、寝ぐずりや夜泣きの理由と対策

11ヶ月になると次第に赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。お昼寝も1日1回になったり、睡眠時間も...

産後の過ごし方・無理は禁物!二人目が生まれたあとの育児と家事

現在二人目のお子さんを妊娠中のママの中には、産後の過ごし方に不安を感じている人もいるのではないでしょ...

【離乳食】10倍がゆをご飯から電子レンジ・鍋・炊飯器で作ろう

赤ちゃんが生後5~6ヶ月頃になると、離乳食を開始する時期がやってきます。初めての子育ての場合、離乳食...

生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠サイクル・まとめて寝る時期の目安

初めての出産を終えたばかりで育児に奮闘中のママの中には、生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクル...

夜泣きで起きない旦那へのイライラ対策!二人で一緒に育児しよう

赤ちゃんが生まれると、夜中のお世話や夜泣きでママがぐっすりと眠ることができない時期があります。...

8ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や回数とぐずらず起こすコツを紹介

生後8ヶ月の赤ちゃんになるとお昼寝はどのくらい必要なのか気になるママもいるでしょう。少しずつ動きも活...

先輩ママからアドバイス、赤ちゃんが産まれるまで1人の時間を楽しんでおこう

妊娠がわかってから赤ちゃんが生まれるまでは約10ヶ月と意外と長い時間です。
周りの方が気を使ってくれるので、のんびりダラダラと過ごせる期間でもありますが、そのまま出産してしまうと後悔してしまうかも?!

出産経験がある一人として、ぜひコレはしておくべきということをご紹介したいと思います。

まず、のんびり生活の延長で楽しんでおいて欲しいのが、映画やカフェなどのお出かけです。

出産すると赤ちゃんと二人きりの生活が始まる

もちろん3ヶ月もすると一緒にお出かけもできるようになりますが、出かけられる場所は限定されてしまいます。

赤ちゃんがいては出入りできない場所を中心に、お出かけをしっかり楽しんでおくのがおすすめですよ。
また、子供無しで出かけられる機会がなくなるので、大人だけでのお出かけを楽しめるのも今のうちです。

趣味などに費やす時間もなくなってしまうので、生まれるまでの間に満喫しておくのもおすすめですよ。

もちろん合間の時間を使って、赤ちゃんを迎える準備も抜かりなく進めてくださいね。

赤ちゃんが産まれるまでに、美容室や歯医者に行くことも大事なこと

赤ちゃんが生まれるまでには、絶対に済ませておきたい事もあります。
それが、美容室や歯医者です。

赤ちゃんが生まれるとなかなかまとまった時間がとれないので、美容室に行くのが難しくなります。
ですから、出産近くなってきたらカットしておくのがおすすめです。

ヘアスタイルは、伸びてもそれなりにサマになるよう工夫してもらいましょう。

産まれるまでに行くべき理由

こちらは美容室よりももっと前から通院を始めましょう。

なぜ歯医者なのか?
それは、妊娠すると虫歯ができやすくなるからです。

出産後に虫歯が悪化しても、すぐに歯医者に行けるとは限りません。
ですから、妊娠中から検診をうけて、虫歯があるなら出産までにきちんと治療しておくことが大切なのです。

産休、育休を取るママなら、赤ちゃんが産まれるまでに資格取得を目指すのもおすすめ

バリバリ仕事をしていたママだと、たとえ赤ちゃんが産まれて落ち着くまでの間の休みとはいえ、仕事をせずに家にいるとなんだか置いてけぼりを食らったようで不安になってしまうかもしれませんね。

おすすめ、資格取得

産休や育休あけに復職するなら、復職後に活躍できる資格を取ると良いでしょう。
未来の自分のために邁進していれば、後退しているような危機感に襲われることもないはずです。

これは産後赤ちゃんとの生活で、社会から孤立しているように感じる時にもおすすめの方法ですよ。

赤ちゃんが産まれるまで、夫婦2人きりの時間を楽しむことも大切

赤ちゃんが産まれるまでの数ヶ月は、ぜひ夫婦2人きりの時間を存分に楽しんでおいてくださいね。
2人だけの思い出は、子供が生まれた瞬間に終了してしまうのですから。カップルのような雰囲気を堪能できるのは、子供が生まれるまでの間だけだったなと今になって思います。

赤ちゃんが生まれても男性はそれほど変わらない

しかし、女性は「ママ」という別な生き物に変化してしまうのです。

寝不足やお世話で周りに意識がいかないというのもありますが、母性本能が先立ってしまって赤ちゃんばかりに気がいってしまいます。
夫のことになど目もくれないようになってしまう人は多いものです。

そういう関係が続いていると強烈な母性が落ち着いてきた頃には、すでにカップル的な雰囲気は失われて、「家族」というグループの一員という関係になってしまっていることが多いです。

中には出産してもラブラブな夫婦もいますが、子供が生まれると2人きりの時間を作るのはとても難しくなってしまいます。
また、不思議なことに誰かに預けたとしても、子供のことが気になってしまうのが母親です。

ですから、出産前には2人だけの時間をしっかりと楽しんでたくさんの思い出を作ってくださいね。

赤ちゃんが産まれると生活は一変、産後無理をしないために調べておきたいこと

赤ちゃんが産まれると、びっくりするほど身動きが取れず、引きこもり生活が始まります。

「赤ちゃんを連れていけばいいのに。」

と思うかもしれませんが、生まれてすぐの赤ちゃんは短時間の睡眠と起床を繰り返します。
たくさん寝る子でも4~5時間、短い子なら1時間くらいしか寝てくれないこともあるのです。
ですから、ママはいつでも寝不足。

人にもよると思いますが、私はこの寝不足がとにかくダメで、赤ちゃんを寝かしつけたら私も寝てしまっていました。
ですから、自由時間なんて全く無い状態です。
それでも部屋は汚れるし、ご飯だって食べなくてはいけません。

この辛い期間を教訓に、やっておけば良かったと思うのは下準備です。

  • 掃除などの家事を楽にしてくれる家電を揃える。
  • 出前などをリサーチしておく。
  • 身内にサポートをお願いしたり、行政支援などを調べておく。
  • パパにお願いすることの準備。(リストアップとマニュアル作成)
  • パパが頼れないときのためにヘルパーなどを調べておく。
  • あかちゃんのお世話がわかる本などを用意しておく。
とにかく自分が楽になるための下準備を思いつく限り行っておきましょう。
寝不足が続くと、体力はもちろん気力も奪われてしまいます。
この時期産後うつになるママも多いので、そうならないためにも手抜きの準備は抜かりなく整えておくのがおすすめです。