赤ちゃんが産まれるまでにしておきたいこと、やるべきこと

先輩ママが産後思うのが、「赤ちゃんが産まれるまで〇〇しておきたかった、やるべきだった」ということ。
妊娠中は思いつかなかったのに、赤ちゃんとの生活が始まってから色々後悔してしまうのです。

そこで今回は、赤ちゃんが産まれるまでにしておきたいこと、やるべきことについてご紹介したいと思います。

産後しばらくは寝不足になりますし、家事がまともにできません。
今のうちに色々対策を練っておくと安心です。

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先輩ママからアドバイス、赤ちゃんが産まれるまで1人の時間を楽しんでおこう

妊娠がわかってから赤ちゃんが生まれるまでは約10ヶ月と意外と長い時間です。
周りの方が気を使ってくれるので、のんびりダラダラと過ごせる期間でもありますが、そのまま出産してしまうと後悔してしまうかも?!

出産経験がある一人として、ぜひコレはしておくべきということをご紹介したいと思います。

まず、のんびり生活の延長で楽しんでおいて欲しいのが、映画やカフェなどのお出かけです。

出産すると赤ちゃんと二人きりの生活が始まる

もちろん3ヶ月もすると一緒にお出かけもできるようになりますが、出かけられる場所は限定されてしまいます。

赤ちゃんがいては出入りできない場所を中心に、お出かけをしっかり楽しんでおくのがおすすめですよ。
また、子供無しで出かけられる機会がなくなるので、大人だけでのお出かけを楽しめるのも今のうちです。

趣味などに費やす時間もなくなってしまうので、生まれるまでの間に満喫しておくのもおすすめですよ。

もちろん合間の時間を使って、赤ちゃんを迎える準備も抜かりなく進めてくださいね。

赤ちゃんが産まれるまでに、美容室や歯医者に行くことも大事なこと

赤ちゃんが生まれるまでには、絶対に済ませておきたい事もあります。
それが、美容室や歯医者です。

赤ちゃんが生まれるとなかなかまとまった時間がとれないので、美容室に行くのが難しくなります。
ですから、出産近くなってきたらカットしておくのがおすすめです。

ヘアスタイルは、伸びてもそれなりにサマになるよう工夫してもらいましょう。

産まれるまでに行くべき理由

こちらは美容室よりももっと前から通院を始めましょう。

なぜ歯医者なのか?
それは、妊娠すると虫歯ができやすくなるからです。

出産後に虫歯が悪化しても、すぐに歯医者に行けるとは限りません。
ですから、妊娠中から検診をうけて、虫歯があるなら出産までにきちんと治療しておくことが大切なのです。

産休、育休を取るママなら、赤ちゃんが産まれるまでに資格取得を目指すのもおすすめ

バリバリ仕事をしていたママだと、たとえ赤ちゃんが産まれて落ち着くまでの間の休みとはいえ、仕事をせずに家にいるとなんだか置いてけぼりを食らったようで不安になってしまうかもしれませんね。

おすすめ、資格取得

産休や育休あけに復職するなら、復職後に活躍できる資格を取ると良いでしょう。
未来の自分のために邁進していれば、後退しているような危機感に襲われることもないはずです。

これは産後赤ちゃんとの生活で、社会から孤立しているように感じる時にもおすすめの方法ですよ。

赤ちゃんが産まれるまで、夫婦2人きりの時間を楽しむことも大切

赤ちゃんが産まれるまでの数ヶ月は、ぜひ夫婦2人きりの時間を存分に楽しんでおいてくださいね。
2人だけの思い出は、子供が生まれた瞬間に終了してしまうのですから。カップルのような雰囲気を堪能できるのは、子供が生まれるまでの間だけだったなと今になって思います。

赤ちゃんが生まれても男性はそれほど変わらない

しかし、女性は「ママ」という別な生き物に変化してしまうのです。

寝不足やお世話で周りに意識がいかないというのもありますが、母性本能が先立ってしまって赤ちゃんばかりに気がいってしまいます。
夫のことになど目もくれないようになってしまう人は多いものです。

そういう関係が続いていると強烈な母性が落ち着いてきた頃には、すでにカップル的な雰囲気は失われて、「家族」というグループの一員という関係になってしまっていることが多いです。

中には出産してもラブラブな夫婦もいますが、子供が生まれると2人きりの時間を作るのはとても難しくなってしまいます。
また、不思議なことに誰かに預けたとしても、子供のことが気になってしまうのが母親です。

ですから、出産前には2人だけの時間をしっかりと楽しんでたくさんの思い出を作ってくださいね。

赤ちゃんが産まれると生活は一変、産後無理をしないために調べておきたいこと

赤ちゃんが産まれると、びっくりするほど身動きが取れず、引きこもり生活が始まります。

「赤ちゃんを連れていけばいいのに。」

と思うかもしれませんが、生まれてすぐの赤ちゃんは短時間の睡眠と起床を繰り返します。
たくさん寝る子でも4~5時間、短い子なら1時間くらいしか寝てくれないこともあるのです。
ですから、ママはいつでも寝不足。

人にもよると思いますが、私はこの寝不足がとにかくダメで、赤ちゃんを寝かしつけたら私も寝てしまっていました。
ですから、自由時間なんて全く無い状態です。
それでも部屋は汚れるし、ご飯だって食べなくてはいけません。

この辛い期間を教訓に、やっておけば良かったと思うのは下準備です。

  • 掃除などの家事を楽にしてくれる家電を揃える。
  • 出前などをリサーチしておく。
  • 身内にサポートをお願いしたり、行政支援などを調べておく。
  • パパにお願いすることの準備。(リストアップとマニュアル作成)
  • パパが頼れないときのためにヘルパーなどを調べておく。
  • あかちゃんのお世話がわかる本などを用意しておく。
とにかく自分が楽になるための下準備を思いつく限り行っておきましょう。
寝不足が続くと、体力はもちろん気力も奪われてしまいます。
この時期産後うつになるママも多いので、そうならないためにも手抜きの準備は抜かりなく整えておくのがおすすめです。