冷凍ご飯をおかゆに【離乳食】に便利な作り方やレンジの活用法

離乳食を食べる時期になると、ご飯が食べられるようになった喜びとともに毎日の食事の支度が大変な面があるのが正直なところではないでしょうか。

離乳食でよく作るおかゆですが、毎回毎回米から炊くのは手間や時間がかかります。

ご飯を冷凍保存している方も多いと思いますが、この冷凍ご飯を使って離乳食のおかゆを作ることが出来たら家事の負担も減りますね。

ここでは冷凍ご飯を使って離乳食のおかゆを作る便利な方法を紹介します。

離乳食初期もおかゆはトロトロとしたおかゆですが、そこまで煮込むのは結構な時間がかかります。

そこで冷凍ご飯をすりおろすことで時短になります。またレンジもうまく活用しましょう。

手間がかかる離乳食も冷凍ご飯を使ったり、レンジを使うことで離乳食作りも楽になるでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

4ヶ月の赤ちゃんはどんなスケジュールを送っているのか知りたい

赤ちゃんが4ヶ月になり、少しだけ育児にも慣れてきたと感じる頃だと思います。ですが、中には新生児の...

女の子の赤ちゃんはかわいい服がいっぱい!女の子育児の楽しさ

赤ちゃんは性別を問わずかわいいものですが、第一子なら女の子?男の子?と聞くと、ほとんどのママが女の子...

1歳4ヶ月の子供は昼寝が必要?寝ないときの対策と昼寝の考え方

1歳4ヶ月のお子さんを育てているママの中には、子供が昼寝をしないことに頭を悩ませている人もいるのでは...

1歳のイヤイヤ期、ひどいイヤイヤが始まる理由と対処方法

2歳はイヤイヤが始まる時期と耳にしますが、1歳半頃からイヤイヤが始まることもあります。まだま...

【生後6ヶ月の赤ちゃん】よく寝る子の特徴と寝ない子への対処法

赤ちゃんの睡眠時間には個人差があり、よく寝る子もいれば沢山泣いてママを困らせてしまう子もいます。...

夜泣きで起きない旦那へのイライラ対策!二人で一緒に育児しよう

赤ちゃんが生まれると、夜中のお世話や夜泣きでママがぐっすりと眠ることができない時期があります。...

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

大根を使った離乳食レシピ【初期】保存方法と離乳食の作り方

赤ちゃんの離乳食のスタートが近くなると、離乳食初期の頃は一体どんな食材を食べることができるのか気にな...

お風呂で使う赤ちゃんグッズ。入浴が快適になる便利アイテム

赤ちゃんに必要な道具はたくさんのものがありますが、お風呂の時に必要なグッズもいろいろなものがあります...

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠問題、寝ぐずりや夜泣きの理由と対策

11ヶ月になると次第に赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。お昼寝も1日1回になったり、睡眠時間も...

生後3ヶ月の赤ちゃんの就寝時間と生活リズムの作り方のポイント

1日のほとんどを寝て過ごしていた赤ちゃんも、生後3ヶ月頃から昼夜の区別がつくようになり、夜にまとめて...

虫除けは自分で作れる?赤ちゃんにも使える手作り虫よけ剤

夏場の暑い季節には虫の存在が気になります。赤ちゃんがお家にいる方は、虫よけ剤を使用したいけど、市販品...

1歳8ヶ月の子どもに昼寝の時間は必要!生活リズムの整え方

1歳8ヶ月のお子さんが昼寝をしないことに頭を悩ませているママもいるのではないでしょうか。お昼...

5ヶ月の赤ちゃん【生活リズム】理想と整えるためのコツを紹介

生後5ヶ月の赤ちゃんはだんだん夜も長く眠るようになってくるので、生活リズムを整えやすくなっていき...

冬の赤ちゃんとのお出かけで準備しておきたい防寒アイテム

冬に赤ちゃんと一緒にお出かけする時には、防寒のためのアイテムが必要です。気温が下がり、冬本番にになる...

冷凍ご飯は離乳食のおかゆにしても大丈夫?作り方を紹介します

離乳食が始まる時期になると、行動の範囲も広がったり子供の体力もついてきたりで親の負担も多くなります。

最初から手順を追っておかゆを作らなくても冷凍ご飯を使って離乳食のおかゆを作ることができます。

用意する物

(おおよそ1食分)

・冷凍ご飯 解凍した状態で大さじ1
・水 大さじ6
作り方
  1. 冷凍ご飯をレンジで解凍します。密封容器に入っている場合は空気穴を空けてからレンジにかけましょう。
  2. 小さな鍋に大さじ6杯の水を入れます。
  3. 2の中にレンジで温めたご飯を入れます。
  4. 弱火にかけてご飯に透明感が出て大きくなってきたら一度火を止めて、そのままの状態でご飯に水分を含ませます。
  5. 水分がなくなったらすり鉢や裏ごし器を使っておかゆを滑らかにします。
  6. 多めに作って一回分ずつ冷凍すると便利です。

離乳食初期におすすめ。冷凍ご飯をすりおろしてペースト状のおかゆに

用意する物・炊きたてご飯
・ラップ
・大根おろし器
・耐熱容器
・スプーン
作り方
  1. 炊きたてのご飯をラップに入れて小さなおにぎりを作ります。この時点では本格的なおにぎりを目指さず塩などで味付けしない状態でご飯を丸めましょう。
    平べったくすると後々使いやすいです。
  2. ステンレス製のバットに入れて、粗熱が取れたら冷凍します。
  3. 1と2は数日前に行うと便利です。
  4. しっかり冷凍されたご飯を冷凍庫から出して耐熱容器に大根おろし器を使ってすりおろします。
    冷凍したご飯は硬いためおろし金の部分がプラスチックではなくステンレス製のもののほうが早くすりおろすことができます。
  5. 小さじ2杯くらいの量すりおろしたら、ご飯がひたひたになるほどの水を足してラップをかけてレンジにかけます。
    600ワットで30秒を目安に中間に一度混ぜ確認しながらレンジにかけましょう。

冷凍ご飯から離乳食のおかゆを作って小分けで冷凍する方法

冷凍ご飯を使っておかゆを作るのは簡単だけど、沢山作って1食分ずつ冷凍できるとさらに便利になります。

製氷皿を使う

我が家では100均に売っている製氷皿を使っていました。なるべく小さなものを購入すると一回分ずつの丁度良い量になりました。

大きめの製氷皿にも量を加減し薄く作ったところレンジで解凍するとき早く便利だったため使いわけていました。
今では蓋のできるタイプがあり冷凍庫の中でも臭いが移らず、また重ねて使用できるため便利です。

おかゆ以外の離乳食の時期

製氷皿のご飯が凍ったら、次々とジッパー付きの袋に移動しましょう。沢山の色合いの離乳食が冷凍庫の中で潤ってくると安心します。

10倍粥からステップアップする時は水の量の加減でおかゆの固さを変えることができます。

お米からの場合は米の量の10倍、炊いたご飯のときはご飯の量の5倍の水の量を使うと10倍粥になります。これを覚えておくと便利です。

離乳食のおかゆの簡単な作り方

電子レンジ

・炊いたご飯 小さじ2
・水 100ミリリットル
  1. 耐熱容器にご飯を入れて、水を入れます。
  2. 清潔なスプーンを使ってご飯と水を混ぜ合わせます。
  3. ラップをかけて爪楊枝で3箇所ほど穴を空け600ワットで1分レンジにかけラップをはずさずそのまま置き水分をご飯にしみこませます。
  4. 熱が取れたら裏ごし器を使ってお粥を裏ごしします。

炊飯器

・米(研ぐ前の乾いた状態で30グラム)
・水 300CC
  1. 米を研ぎます。とても少なく研ぎづらいのでざるを使ったりお茶パックを使って研ぐと便利です。
  2. 研いだ米と水を炊飯器に入れて夏は30分、寒い時期は1時間おきます。
  3. おかゆを炊く機能を選択し炊きます。
  4. 炊き上がったら全体をかき混ぜて水分を行き渡らせて粗く熱が取れたら裏ごし器を使って裏ごししましょう。

冷凍した他の食材もすりおろして離乳食にすると便利

イモ類

ジャガイモやかぼちゃ、サツマイモなどは大きめに切り一気に一緒に柔らかく茹でてから粗熱を取ってそのままの形で冷凍可能です。

凍ったまますりおろし器で細かくすり、レンジにかけるだけで食することができます。

わが子は離乳食が始まりおかゆ以外のものが食べられるようになったばかりでも甘いかぼちゃやサツマイモを好んで食べていました。

主食

うどんもおかゆと同じようにくたくたに煮込み裏ごし器を使ってペースト状にしました。

削り節をつかって出汁をとりその中で茹でると美味しそうに食べてくれました。

根菜

大根、人参もスティック状にして茹でてその形のまま冷凍し、使うときにすりおろしレンジにかけていました。

水分が少なく感じた時ように白湯を用意し足してからレンジにかけると柔らかくなります。

ゆで汁も使える

野菜を茹でた後の汁も栄養が沢山出ているのでスープにしたり、ペースト状にしたときに少し足したりして使っていました。