【赤ちゃんの後追い】ママだけでなくパパも後追い!対処法を解説

赤ちゃんが成長していくと、ある時期を迎えると後追いをすることもあります。赤ちゃんの後追い対象者はママという認識が強いかもしれませんが、赤ちゃんによってはパパに後追いする赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが後追いをする時期は一体いつ頃なのでしょうか。後追いの原因や対処法を知って、赤ちゃんの不安な気持ちを拭ってあげましょう。

また、後追いがいつまで続くのかについてもご紹介します。こちらも是非参考にしてみてください。

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赤ちゃんが後追いするのはママだけじゃない!パパにも後追いすることが

後追いは愛情の証です。後追いの対象はお母さんである事が多いですが、お父さんに後追いすることもあります。

これは、いつも一緒にいてくれるお母さんが急にいなくなった時や、お父さんなどのいつも一緒ではないけれど、たまに居る珍しい人として認識していて、珍しさで後追いしていることもあるのです。
どちらにしても、後追いはお母さんやお父さんが大好きな証です。

後追いがはじまったら、しっかり自分を認識してくれていると喜びの気持ちで赤ちゃんに接しましょう。

しかし、後追いで家事が手に付かなかったり、一人になれる時間がなかったりと、精神的にストレスになる事もあります。
自分自身に負担が掛かっている、自由な時間が欲しいと思った時は、無理をせずにご両親などに一日見てもらうなどして自分の時間を取る様にしてください。
自分に負担が掛かるのは一番つらい事です。
夜は付きっりでいなくてはなりませんし、日中の少しの時間だけでも自分の時間を作ると気持ちにも余裕が出てきますよ。
赤ちゃんには、後追いする子としない子と様々ですが、遅い時期に後追いすることもありますし、赤ちゃんの性格によって様々なのです。
赤ちゃんを安心させてあげる為に沢山声掛けをしてあげましょう。それでけでも赤ちゃんの不安を取り除いてあげる事ができるのです。

赤ちゃんが後追いする時期は?ママやパパを後追いする時期

赤ちゃんはきちんとお母さんの顔を認識できてくる9か月から11か月くらいが一番多いのですが、大抵はお母さんへの後追いが多く、お父さんへの後追いは少なめです。
お父さんへの後追いがあると、その分お父さんへ赤ちゃんを任せておけるのでその間に家事などができ、少し負担が減るかもしれません。

お父さんが仕事に出かける時などに後追いが始まると、やはり仕事へ行った後の自分の負担が大きくなりますね。

そんな時は、抱っこ紐で抱っこするようにし、スキンシップを取る様にすると赤ちゃんが落ち着いてくれます。

私は自分の子供が後追いを始めた時期は、自分が家事をしている時などは、ほとんど抱っこやおんぶして過ごしたような気がします。
抱っこした状態で子供が寝ると、寝かしたくて布団に下ろしますが、結局起きてしまってまたおんぶに逆戻りなんてこともしばしばですよね。

赤ちゃんがママやパパを後追いするのは親を特別だと認識したから

赤ちゃんにはまだ情報能力が少なく、お母さんがその場を離れると、どこかに行ったという事には結びつけることが難しく、すぐ戻ってくるとは考える事ができないのです。

後追いする赤ちゃんは、お母さんの姿が見えないとこの世から消えててなくなってしまったと思ってしまうのです。

そう考えると、泣きながらお母さんを探したり、追いかけてくることもし方がないと思えるのではないでしょうか。

赤ちゃんの気持ちをすべてはかり知る事は出来ませんが、少しでもどんな状況なのか、どんな気持ちなのか理解すると、しょうがないかなと自分で自分の気持ちの落としどころが見つかるのではないでしょうか。

また、後追いが始まったという事は赤ちゃんにも認識能力が備わってきている、自分の両親が特別だと感じてきてくれている証拠ですから、喜ばしい事です。
イライラしたらその事を少しでも思い出してくれたら、赤ちゃんにも温かい目を向ける事ができますね。

赤ちゃんが後追いするときの対処法!赤ちゃんとの関わり方を考えよう

赤ちゃんは次第に言葉を理解できるようになっていきますから、まずは赤ちゃんに「お母さんはこれからトイレに行ってくるね」と赤ちゃんの目を見てしっかりと伝えるようにします。
赤ちゃんも初めはわからなくて泣き出しますが、次第に繰り返していくと言葉を掛けられた後でお母さんがいなくなっても戻ってくることを学んでいくのでいなくなっても泣かなくなるようになってきます。
  • 少し離れた所で家事をするときなども、泣きそうになったらすぐに自分の場所を声で知らせるようにすると声で安心するようになります。
  • 一瞬でも見えなくなると泣いてしまう時は、お母さんのそばに椅子を置いてそこに座らせて常に見えるようにしておくと泣くことはなくなるはずです。また、椅子などに座らせておく事で、動き回って怪我をする心配もなくなりお母さんも集中して家事などをすることができます。
  • また、抱っこ紐でおんぶや抱っこをして寝かせたり、行動する時に使うのも良いのですが、寝た後に布団に寝かせる時などに起きてしまう事が多々あります。
    これは、一度起きてしまうと泣いたり寝なかったりと、ストレスの原因になるため、お昼寝の時間が近づいたらなるべく布団で一緒に横になり寝かせた方が抱っこ状態から布団に置くストレスと減らすことが出来るので習慣づけると良いですよ。

赤ちゃんがママやパパを後追いするのはいつまで?後追いが続く時期

赤ちゃんの後追いは大体1歳を過ぎたころから1歳半くらいまでに終わる事が多いです。

後追いは、自分とお母さんが別々に離れていると認識できるようになってから、お母さんは消えないんだ。離れていてもお母さんは近くにいると気が付いてくる頃に徐々に無くなってきます。
また、言葉を理解できるようになることで状態を把握できるようになるのも後追いしなくなる理由のひとつです。

赤ちゃんは、お母さんといつも一緒にいたい、お母さんと同じことをしたいと思っています。危険がない物は赤ちゃんにも持たせてあげると喜んで遊びますし、お手伝いをお願いすれば出来なくても一生懸命まねしてやろうとします。

なんでも危ないからといってやらせないのではく、色々挑戦させてみたり、自分でも楽しんで、これを渡すとどんな遊びをするかな?など、楽しみを持って赤ちゃんに接するとイライラも少なくなり楽しんで子育てできますよ。