新生児と一緒に冬の外出をするときに必要なアイテムやポイント

新生児はいつから外出をしてもいいのでしょうか?寒い冬はどのような服を着せればいいのでしょう。

寒くないようにと、厚着をさせすぎると汗をかいてしまったり蒸れてしまいます。室内に入ったときには体温を調節してあげることが大切です。

新生児と一緒に外出するときの冬の服装についてや外出するときのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

9ヶ月の赤ちゃんの奇声への対処法を紹介!理由や大切なこと

生後9ヶ月の赤ちゃんになるとだんだん声も大きくなってきて、奇声をあげることもでてきます。そんな赤ちゃ...

夜泣きにイライラしても怒鳴るのはやめよう!上手に乗り切るコツ

赤ちゃんの夜泣きにイライラしてしまい、つい怒鳴ることもあるかもしれません。しかし、怒鳴ることで赤...

1歳児の寝る時間の理想や睡眠時間を知って生活リズムを整える

1歳児の寝る時間は何時くらいが理想なのでしょう?夜なかなか子供が寝ないと朝も早く起きることができなく...

生後4ヶ月【冬の服装】室内でのポイントや外出時の注意点を紹介

生後4ヶ月の赤ちゃんとの初めての冬。服装についても気をつけなければなりません。赤ちゃんを寒さから...

育児で睡眠不足を感じるママへこの時期の睡眠不足を乗り切る方法

生まれたばかりの赤ちゃんがいるママは、睡眠不足を感じている方がほとんどだと思います。昼夜なく泣く赤ち...

2ヶ月の赤ちゃんはどんな一日を過ごす?【睡眠・授乳・外出】

2ヶ月の赤ちゃんの子育てをしているママの中には、生後2ヶ月頃の赤ちゃんはどんな一日を過ごしているのか...

4ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの整え方は?一日の生活の様子

4ヶ月の赤ちゃんは一体どのような生活リズムで毎日を過ごしているのか気になっているママもいるのでは...

中性洗剤でのお洗濯は赤ちゃんにおすすめ!洗い方のポイント

中性洗剤を使ったお洗濯は赤ちゃんの衣類のお洗濯にもおすすめです。では、どうして中性洗剤が赤ちゃん...

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠問題、寝ぐずりや夜泣きの理由と対策

11ヶ月になると次第に赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。お昼寝も1日1回になったり、睡眠時間も...

【夜泣き】2歳児の激しい夜泣きの原因と正しい対処法

一般的に1歳半頃までに落ち着くと言われている夜泣きですが、1歳半を過ぎても尚夜泣きが続いて困っている...

生後2ヶ月の赤ちゃんの寝る時間の目安や寝ぐずり対策をご紹介

生後2ヶ月になると、少しずつ赤ちゃんの眠りにも変化が出始め、まとめて寝る時間が増えてきたり、寝ぐ...

赤ちゃんの肌着はいつまで?月齢よりも成長に合わせましょう

赤ちゃんの肌着はいつまで着せたらいいのでしょうか?新生児のときに着せる肌着はいつまで使えるのか、判断...

生後五ヶ月のお昼寝はどのくらい?お昼寝の目安について

生後五ヶ月は、一日のリズムが段々と整ってくる時期です。お昼寝もまとまってするようになってくるでしょう...

ベビー服の収納に便利なハンガーラックとおすすめの収納術

出産を控えた妊婦さんにとって、キッズスペース作りはお腹の中の赤ちゃんの成長と同じくらい楽しみなことの...

生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠サイクル・まとめて寝る時期の目安

初めての出産を終えたばかりで育児に奮闘中のママの中には、生後一ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や睡眠サイクル...

新生児の冬の外出はいつからOK?一ヶ月を過ぎてからが理想

冬であっても一ヶ月検診が無事に済めば外出することができるようになりますが、新生児は体温調節がまだうまくできないので、冷たい空気を吸うだけで体が冷えてしまうこともあるのでしっかりと防寒をしてあげることが必要です。

外出時間は短い時間から始めること

外の空気に少しずつ慣れさせ、生後間もない頃に冬に長時間外に出ることはやめましょう。

お母さんやお父さんに抱かれていれば大人の体温で寒さを和らげてあげることができますが、ベビーカーに乗せると背中側からも冷えてしまって体温が下がりやすいので、ブランケットをかけてあげる他にも背中側の防寒対策もしてあげましょう。

ただし、カイロなどを使うと赤ちゃんが低温やけどをしてしまう危険があるので、赤ちゃん側の背もたれに直接貼るのは好ましくありません。

赤ちゃんには健康で丈夫に育ってほしいので冬は寒いからと家にこもるばかりではなく、暖かい服装にして守ってあげながら、少しずつ適度に外出に挑戦してみて下さい。

新生児の冬の外出はどんな服装をしたらいい?靴下や帽子を忘れずに

冬のお出かけには天気予報でその日の気温を確認し、気温に合わせた上着を着せてあげることが大切です。
また、買い物などで外に出た後に室内に入るような時には暖かい室内でちょうどいいような服装の上に防寒のカバーオールなどを着せ、室内に入ったら脱がせられるように準備しましょう。

冬のお出かけにはミルクやおむつなどのいつものお出かけセットのほかに、ブランケットなどを何枚か持って行き、寒いようであれば重ねるなどできるように準備しましょう。

外に出る時用の手足が隠せるようになった防寒カバーオール、帽子を用意して着せ、寒さに応じてブランケットで調整してください。

新生児はベビーカーに乗せるよりも抱っこしていることがほとんど

冬用の暖かい服を着せて暖かいおくるみやブランケットでくるんであげてください。

抱っこひもで抱っこが出来るようになったら、抱っこひもの外側にかけられる専用のブランケットがあるので、防寒カバーオールを着せて抱っこひもで抱っこし、寒い日にはさらに専用ブランケットを重ねてあげてください。

防寒着の中の服は長そで、長ズボンの冬用のカバーオール着せて冷えやすい足には靴下をはかせますが、生地が暖かすぎる服を着せると汗をかいてしまうので、生地が暖かすぎないものにして重ね着をして調整しやすい服を着せます。

まだ靴を履けない新生児におすすめな冬の服装やアイテム

新生児はまだ靴を履けないので、外に出る時にはくるっと折り返せば手足が隠せるようになった防寒用のカバーオールを着せます。

ベビーカーに乗せる時には防寒用のカバーオールだけでは寒いのでブランケットを上からかけてあげますが、それでは背中側が寒いですし、足元や横に隙間が空いてしまって寒そうに感じてしまいます。

冬に便利なのがフットマフと呼ばれる防寒着

赤ちゃん用の寝袋のような顔だけ出すようにで来ているのでベビーカーに乗せても背中から足先まで暖かいまま過ごすことができます。
隙間がないので風がある日でも安心して外出することができます。

ただし頭は出ているので、帽子を忘れずにかぶせてあげてくださいね。

新生児と外出するときにはゆるいスケジュールを組みましょう

新生児と出かける時はおむつの交換や授乳などの他にも、汗をかいていたら着替えをさせたりと、時間の見通しが付きにくくなってしまうので、時間に余裕をもってお出かけすることが大切です。

また、冬に流行するようなウイルスなども避けなければならないので、人混みには行かなくても済むような時間に出かけましょう。

気温が大きく下がるような夜や朝方の不要不急の外出は避ける

日中の比較的気温の高い時間にお出かけするようにしてください。

お母さんの睡眠時間もまだあまり取れなくて疲れやすい時期にはお母さんの体調も崩れやすいですし、長時間のお出かけになってしまうと赤ちゃんのことが気がかりで、お母さんもとても疲れてしまいます。

赤ちゃんも慣れない場所に長時間お出かけすると疲れてしまって、帰ってからもぐずってしまうことも良くあるので、赤ちゃんのリズムを守りながらお出かけはなるべく短時間で済ませられるようにしてください。

新生児の冬の外出で注意する事

寒いからと思って着せすぎてしまうと汗をかいて蒸れてしまい、汗で濡れてしまった肌着が冷えると体が冷えて風邪をひきやすくなってしまうので、着替えを何枚か用意しておくと安心です。

また、買い物などで室内に入るような時には脱がせやすい上着を着せ、汗をかかないように調節できるように羽織りものやベビーカーにブランケットをかけるなどして、調節しやすいもので防寒するようにしましょう。

冬は空気が乾燥していて外出すると赤ちゃんの薄い肌も乾燥でカサカサになってしまうので、赤ちゃん用の保湿ケア用品も持ち歩くといいでしょう。