新生児と一緒に冬の外出をするときに必要なアイテムやポイント

新生児はいつから外出をしてもいいのでしょうか?寒い冬はどのような服を着せればいいのでしょう。

寒くないようにと、厚着をさせすぎると汗をかいてしまったり蒸れてしまいます。室内に入ったときには体温を調節してあげることが大切です。

新生児と一緒に外出するときの冬の服装についてや外出するときのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【1歳8ヶ月】一日の生活リズムと子供の成長の様子・接し方

1歳8ヶ月のお子さんの子育てに奮闘中のママの中には、同年代の子供の生活リズムについて気になっている人...

1歳がたくさん寝る大切さ。時間を決めた生活は将来にも影響する

1歳は表情や行動も豊かになり、ますます可愛さを感じる年齢です。しかし、毎日一緒にいるママにと...

育児の寝不足でイライラしてしまう時の対策と効率的な仮眠方法

育児中は常に寝不足気味というママも多いのではないでしょうか。ただでさえ寝不足気味で疲れているのに、子...

妊娠中の上の子の抱っこ事情!赤ちゃん返りも上手に乗り切るコツ

妊娠中の上の子の抱っこについて悩むお母さんもいるでしょう。抱っこはいつまでしてもいいのか、抱っこ...

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間とは?日中の過ごし方や寝かしつけ方

6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間はどのくらいになってくるのでしょうか?お昼寝の時間が短くなり、...

1歳10ヶ月の子どもの睡眠時間の目安と子どもに合わせた就寝時間

赤ちゃんや子どもの月齢によって、それぞれ理想の睡眠時間や生活リズムがありますが、子どもの体力や性格に...

1歳のイヤイヤ期、ひどいイヤイヤが始まる理由と対処方法

2歳はイヤイヤが始まる時期と耳にしますが、1歳半頃からイヤイヤが始まることもあります。まだま...

虫除けは自分で作れる?赤ちゃんにも使える手作り虫よけ剤

夏場の暑い季節には虫の存在が気になります。赤ちゃんがお家にいる方は、虫よけ剤を使用したいけど、市販品...

子育ては疲れるしイライラするからこそデトックスが必要

子育てにイライラして疲れるときにはどうしたらいいのでしょうか?自分の時間が欲しいと思っても子供を一人...

2歳のイヤイヤ期や夜泣きは成長の証!無理せず上手な付き合い方

子供は2歳になるとイヤイヤ期が始まり、夜泣きをする子も多いです。そんな2歳児のイヤイヤ期や夜泣き...

生後9ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や不規則になる場合の対処法

1歳までの赤ちゃんの成長は目まぐるしく、生活リズムやお昼寝にも違いが出てきます。 生後9ヶ月...

冬の服の素材は赤ちゃんを抱っこしても安心なものを選びましょう

赤ちゃんの冬の服はどんな素材を選べばいいのでしょうか。また、赤ちゃんを抱っこするママの服の素材もどん...

毎日がイライラ、子育てでストレスを感じたら

仕事には休みがあっても、子育てには休みがなく、毎日イライラしているママは数多くいます。しかし、子...

7ヶ月のお昼寝時間や生活リズムの整え方!寝かしつけのコツ

生後7ヶ月の赤ちゃんはお昼寝の時間はどのくらい必要なのかと気になるお母さんもいるでしょう。7ヶ月にな...

冬赤ちゃんと外出する時の服装やポイント、防寒対策を解説

冬に赤ちゃんと外出する時、どんな服装を着せてあげるべきか、どんな防寒対策が必要なのか気になるところで...

新生児の冬の外出はいつからOK?一ヶ月を過ぎてからが理想

冬であっても一ヶ月検診が無事に済めば外出することができるようになりますが、新生児は体温調節がまだうまくできないので、冷たい空気を吸うだけで体が冷えてしまうこともあるのでしっかりと防寒をしてあげることが必要です。

外出時間は短い時間から始めること

外の空気に少しずつ慣れさせ、生後間もない頃に冬に長時間外に出ることはやめましょう。

お母さんやお父さんに抱かれていれば大人の体温で寒さを和らげてあげることができますが、ベビーカーに乗せると背中側からも冷えてしまって体温が下がりやすいので、ブランケットをかけてあげる他にも背中側の防寒対策もしてあげましょう。

ただし、カイロなどを使うと赤ちゃんが低温やけどをしてしまう危険があるので、赤ちゃん側の背もたれに直接貼るのは好ましくありません。

赤ちゃんには健康で丈夫に育ってほしいので冬は寒いからと家にこもるばかりではなく、暖かい服装にして守ってあげながら、少しずつ適度に外出に挑戦してみて下さい。

新生児の冬の外出はどんな服装をしたらいい?靴下や帽子を忘れずに

冬のお出かけには天気予報でその日の気温を確認し、気温に合わせた上着を着せてあげることが大切です。
また、買い物などで外に出た後に室内に入るような時には暖かい室内でちょうどいいような服装の上に防寒のカバーオールなどを着せ、室内に入ったら脱がせられるように準備しましょう。

冬のお出かけにはミルクやおむつなどのいつものお出かけセットのほかに、ブランケットなどを何枚か持って行き、寒いようであれば重ねるなどできるように準備しましょう。

外に出る時用の手足が隠せるようになった防寒カバーオール、帽子を用意して着せ、寒さに応じてブランケットで調整してください。

新生児はベビーカーに乗せるよりも抱っこしていることがほとんど

冬用の暖かい服を着せて暖かいおくるみやブランケットでくるんであげてください。

抱っこひもで抱っこが出来るようになったら、抱っこひもの外側にかけられる専用のブランケットがあるので、防寒カバーオールを着せて抱っこひもで抱っこし、寒い日にはさらに専用ブランケットを重ねてあげてください。

防寒着の中の服は長そで、長ズボンの冬用のカバーオール着せて冷えやすい足には靴下をはかせますが、生地が暖かすぎる服を着せると汗をかいてしまうので、生地が暖かすぎないものにして重ね着をして調整しやすい服を着せます。

まだ靴を履けない新生児におすすめな冬の服装やアイテム

新生児はまだ靴を履けないので、外に出る時にはくるっと折り返せば手足が隠せるようになった防寒用のカバーオールを着せます。

ベビーカーに乗せる時には防寒用のカバーオールだけでは寒いのでブランケットを上からかけてあげますが、それでは背中側が寒いですし、足元や横に隙間が空いてしまって寒そうに感じてしまいます。

冬に便利なのがフットマフと呼ばれる防寒着

赤ちゃん用の寝袋のような顔だけ出すようにで来ているのでベビーカーに乗せても背中から足先まで暖かいまま過ごすことができます。
隙間がないので風がある日でも安心して外出することができます。

ただし頭は出ているので、帽子を忘れずにかぶせてあげてくださいね。

新生児と外出するときにはゆるいスケジュールを組みましょう

新生児と出かける時はおむつの交換や授乳などの他にも、汗をかいていたら着替えをさせたりと、時間の見通しが付きにくくなってしまうので、時間に余裕をもってお出かけすることが大切です。

また、冬に流行するようなウイルスなども避けなければならないので、人混みには行かなくても済むような時間に出かけましょう。

気温が大きく下がるような夜や朝方の不要不急の外出は避ける

日中の比較的気温の高い時間にお出かけするようにしてください。

お母さんの睡眠時間もまだあまり取れなくて疲れやすい時期にはお母さんの体調も崩れやすいですし、長時間のお出かけになってしまうと赤ちゃんのことが気がかりで、お母さんもとても疲れてしまいます。

赤ちゃんも慣れない場所に長時間お出かけすると疲れてしまって、帰ってからもぐずってしまうことも良くあるので、赤ちゃんのリズムを守りながらお出かけはなるべく短時間で済ませられるようにしてください。

新生児の冬の外出で注意する事

寒いからと思って着せすぎてしまうと汗をかいて蒸れてしまい、汗で濡れてしまった肌着が冷えると体が冷えて風邪をひきやすくなってしまうので、着替えを何枚か用意しておくと安心です。

また、買い物などで室内に入るような時には脱がせやすい上着を着せ、汗をかかないように調節できるように羽織りものやベビーカーにブランケットをかけるなどして、調節しやすいもので防寒するようにしましょう。

冬は空気が乾燥していて外出すると赤ちゃんの薄い肌も乾燥でカサカサになってしまうので、赤ちゃん用の保湿ケア用品も持ち歩くといいでしょう。