1歳2ヶ月の子どものお昼寝と睡眠時間・日中の過ごし方との関係

1歳2ヶ月の子どもの睡眠時間はどのくらいが良いのでしょうか。
お昼寝の時間が長すぎると夜の就寝時間が遅くなってしまったり、お昼寝を減らすと夕方に眠くなってしまったりと、お昼寝の時間の調整はなかなか難しいものがありますよね。

個人差はありますが、1歳前後のお子さんに必要なお昼寝の時間、睡眠時間には目安がありますので、まずはそちらをご覧ください。
規則正しい生活をするために、おすすめの日中の過ごし方なども解説していきますので、ぜひ参考にして日々の子育てを楽しんでくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【赤ちゃんの後追い】ママだけでなくパパも後追い!対処法を解説

赤ちゃんが成長していくと、ある時期を迎えると後追いをすることもあります。赤ちゃんの後追い対象者はママ...

生後2ヶ月の赤ちゃんの寝る時間の目安や寝ぐずり対策をご紹介

生後2ヶ月になると、少しずつ赤ちゃんの眠りにも変化が出始め、まとめて寝る時間が増えてきたり、寝ぐ...

乳児の冬時期の布団選びや注意点、防寒対策+事故防止を意識して

冬の寒い時期に乳児を寝かせる時、寒くないだろうか、汗はかいてないかかとママは不安になってしまいます。...

2人目育児で感じやすい不安と忙しい2人目育児を乗り切る方法

もうすぐ2人目のお子様が生まれるという方も多いと思います。上のお子様がまだ小さいと、二人目の育児に不...

1歳児の就寝時間の理想と現実・共働き夫婦におすすめの生活習慣

子どもが1歳になったのをきっかけに育児休業が終わり、働きに出るママも多いと思います。まだ小さい1...

毎日がイライラ、子育てでストレスを感じたら

仕事には休みがあっても、子育てには休みがなく、毎日イライラしているママは数多くいます。しかし、子...

11ヶ月の赤ちゃんの睡眠問題、寝ぐずりや夜泣きの理由と対策

11ヶ月になると次第に赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。お昼寝も1日1回になったり、睡眠時間も...

冬の服の素材は赤ちゃんを抱っこしても安心なものを選びましょう

赤ちゃんの冬の服はどんな素材を選べばいいのでしょうか。また、赤ちゃんを抱っこするママの服の素材もどん...

赤ちゃんの睡眠時間が短いのはなぜ?原因と対処法を解説

赤ちゃんが夜中に何度も目を覚ますと、睡眠時間が短いのでは?とママは心配になります。新生児~1歳頃...

夜泣きで起きない旦那へのイライラ対策!二人で一緒に育児しよう

赤ちゃんが生まれると、夜中のお世話や夜泣きでママがぐっすりと眠ることができない時期があります。...

二人目の新生児の外出は本当にNG?外出の判断と上の子への対応

二人目の赤ちゃんを出産する予定のママの心配事といえば、新生児を連れての外出についてではないでしょうか...

生後1ヶ月の赤ちゃんの生活リズムや発達の特徴、適切な関わり方

1ヶ月検健診を終えて無事に新生児を卒業した赤ちゃん。新生児の頃から比べると体も大きくなって成長が...

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間と生活リズムの整え方について

生後7ヶ月の赤ちゃんは、生後間もないときの授乳と睡眠を繰り返す時期とは違い、睡眠にもリズムができ...

赤ちゃんがすぐに泣く!赤ちゃんが泣く理由をご紹介

知り合いの赤ちゃんを見ていると、よく眠り手がかからないように感じたのに、いざ自分の子供を出産してみる...

10倍粥の作り方!鍋・炊飯器を使った失敗しない作り方を解説

赤ちゃんの離乳食は10倍粥から始めることがほとんどです。初めての子育ての場合は、10倍粥をどんなふう...

1歳2ヶ月の子どものお昼寝と睡眠時間の目安

1歳2ヶ月の子どもに必要な睡眠時間は夜間と昼寝を合わせて11時間から14時間程度と言われています。最適な睡眠時間には個人差があるのでかなり時間に幅があります。
1歳2ヶ月の子どもに理想的な睡眠に関する時間帯は次のようになります。

朝は6時から7時の間に起床させ、夜は19時から20時の間に就寝させます。昼寝を午後の早い時間に2時間程度させます。

このように睡眠サイクルが整うと成長とともに昼寝をしなくなり、早寝早起きで夜間にまとめて寝られるようになります。睡眠サイクルが整うと計画的に家事などを行うことができるので育児がとても楽になります。

幼稚園や小学校へ行くようになってからもスムーズに生活リズムをつくることができます

睡眠サイクルを整えるためのポイントは昼寝をさせる時間と長さです。

昼寝の時間が遅い時間になり夕方頃になると夜になかなか寝なくなります。また、昼寝の時間が長過ぎても夜寝る時間が遅くなります。

昼寝を早い時間で2時間以内に済ませることができると夜の就寝時間には眠くなりスムーズに寝るようになります。そうなると早起きもでき、睡眠サイクルが整ってきます。

1歳2ヶ月の子どものお昼寝に悩んだら、保育園のスケジュールを参考にしてみましょう

保育園では小さい子供の生活リズムをよく考えて一日の過ごし方が計画されています。一般的な保育園の1日のスケジュールをご紹介します。

保育園では幼稚園の年少から年長にあたる3歳から5歳の子供と1歳から2歳、0歳とで保育のスケジュールを分けている園が多いです。

3歳から5歳では昼寝の時間がないのですが2歳以下では昼寝の時間があります

1歳2ヶ月が該当する1歳から2歳のスケジュールでは、9時頃から朝の挨拶などがありその前後におやつ、昼食が11時頃からで昼食後は14時頃まで昼寝。午後のおやつを食べてお迎え時間までは自由遊びです。

保育園によって若干スケジュールは異なりますが、午前中におやつを食べてから天気がよければ外遊びをして早めに昼食をとり、その後すぐに昼寝をして起床したらおやつを食べるというスケジュールです。

厳密な時間にはこだわらなくてもこの流れを意識していると大体よい時間で生活サイクルが整ってくるでしょう。

子供によって体力や睡眠時間が異なり自由に過ごさせるとずっと遊び続けたり昼寝をし続ける子供がいます。しかし、保育園では時間を決めて皆同じ様に過ごさせます。それにより適切な生活リズムが身についていくのです。

1歳2ヶ月の子どもの日中の過ごし方

保育園でのスケジュールの中で大切なポイントは午前中にしっかりと体を動かす遊びをさせている点

天気の良い日は外遊びを天気の悪い日は室内でもしっかりと体を動かす遊びをさせます。それにより疲れて昼食の後にすぐ昼寝をするようになります。

保育園へ行かない1歳2ヶ月の子どもの生活リズムを作るためには午前中に毎日しっかりと体を動かして遊ばせることが大切です。

外で遊べないような悪天候ではない限りは外で遊ばせるようにしましょう。

  • 外で遊ぶと室内で遊ぶよりも遊びの幅が広がり発達にプラスとなります。
  • 外の空気を吸うとリフレッシュできてストレス発散にもなります。
  • 外には居るだけでも疲れます。お日様の光には体内時計を調節する効果があります。
このように外遊びには多くのメリットがあり小さい子供の発達と成長のためには欠かせない大切な事なのです。
子供にとっての毎日の仕事と考えて、毎日外遊びをさせるようにしましょう。

1歳2ヶ月の子どもにおすすめ!お昼寝に適した環境づくり

保育園ではお昼寝の時間になると布団を敷いて室内を暗くします。このようにお昼寝に適した環境をつくると、体をしっかりと動かして遊び疲れている子供達はスムーズに寝ます。

家庭でも昼寝をさせる時にはお昼寝布団を敷いてカーテンを閉めて室内を暗くしましょう

子供がなかなかお昼寝をしない場合には「疲れていない。テレビを付けている。スマホを見せている。興奮するようなおもちゃで遊んでいる。」などの原因が考えられます。
子供が3歳になるまでは子供が起きている時間にはテレビをつけないようにするとよいでしょう。特にスマホは神経を昂らせる要因となり寝つきが悪くなるので見せないようにしましょう。

1歳2ヶ月の子どもの夜の寝かしつけのコツ

1歳2ヶ月の子どもの寝かしつけでは絵本を読んだり子守唄を歌う事をおすすめします。
子どもが小さい頃から絵本を読んであげていると子どもが読書好きになる可能性が非常に高くなります。

子どもはお母さんのことが大好きです。その大好きなお母さんの膝に座って絵本を読んでもらう事は子供にとって至福のときです。
そうしてお母さんが絵本を楽しみながら読んでいるとその気持ちが子どもにも伝わりより子どもも絵本を楽しいものと捉えるようになります。

絵本はとても楽しいものとなり成長してからはひとりで読むようになります。その後絵本から児童書へと移行して読書が好きな子供になります。

読書は全ての学問の基礎と言われており読解力をつける事は学力向上においてとても大切な事

子どもが小さいうちから絵本を読んであげる事は後に学習効果を高める事にも繋がるのです。
絵本選びはとても大切です。昔からある名作や昔話、思いやりを育てるような内容の良い絵本を選びましょう。
また、お母さんに子守唄を歌ってもらって育った子どもは心優しくなると言われています。

子供のうちにしかやってあげられないことです。優しい声で子守唄を歌って寝かしつけてあげましょう。