1歳2ヶ月の子どもの睡眠時間はどのくらいが良いのでしょうか。
お昼寝の時間が長すぎると夜の就寝時間が遅くなってしまったり、お昼寝を減らすと夕方に眠くなってしまったりと、お昼寝の時間の調整はなかなか難しいものがありますよね。
個人差はありますが、1歳前後のお子さんに必要なお昼寝の時間、睡眠時間には目安がありますので、まずはそちらをご覧ください。
規則正しい生活をするために、おすすめの日中の過ごし方なども解説していきますので、ぜひ参考にして日々の子育てを楽しんでくださいね。
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1歳2ヶ月の子どものお昼寝と睡眠時間の目安
1歳2ヶ月の子どもに必要な睡眠時間は夜間と昼寝を合わせて11時間から14時間程度と言われています。最適な睡眠時間には個人差があるのでかなり時間に幅があります。
1歳2ヶ月の子どもに理想的な睡眠に関する時間帯は次のようになります。
このように睡眠サイクルが整うと成長とともに昼寝をしなくなり、早寝早起きで夜間にまとめて寝られるようになります。睡眠サイクルが整うと計画的に家事などを行うことができるので育児がとても楽になります。
幼稚園や小学校へ行くようになってからもスムーズに生活リズムをつくることができます
睡眠サイクルを整えるためのポイントは昼寝をさせる時間と長さです。
昼寝の時間が遅い時間になり夕方頃になると夜になかなか寝なくなります。また、昼寝の時間が長過ぎても夜寝る時間が遅くなります。
1歳2ヶ月の子どものお昼寝に悩んだら、保育園のスケジュールを参考にしてみましょう
保育園では小さい子供の生活リズムをよく考えて一日の過ごし方が計画されています。一般的な保育園の1日のスケジュールをご紹介します。
3歳から5歳では昼寝の時間がないのですが2歳以下では昼寝の時間があります
保育園によって若干スケジュールは異なりますが、午前中におやつを食べてから天気がよければ外遊びをして早めに昼食をとり、その後すぐに昼寝をして起床したらおやつを食べるというスケジュールです。
厳密な時間にはこだわらなくてもこの流れを意識していると大体よい時間で生活サイクルが整ってくるでしょう。
子供によって体力や睡眠時間が異なり自由に過ごさせるとずっと遊び続けたり昼寝をし続ける子供がいます。しかし、保育園では時間を決めて皆同じ様に過ごさせます。それにより適切な生活リズムが身についていくのです。
1歳2ヶ月の子どもの日中の過ごし方
保育園でのスケジュールの中で大切なポイントは午前中にしっかりと体を動かす遊びをさせている点
保育園へ行かない1歳2ヶ月の子どもの生活リズムを作るためには午前中に毎日しっかりと体を動かして遊ばせることが大切です。
外で遊べないような悪天候ではない限りは外で遊ばせるようにしましょう。
- 外で遊ぶと室内で遊ぶよりも遊びの幅が広がり発達にプラスとなります。
- 外の空気を吸うとリフレッシュできてストレス発散にもなります。
- 外には居るだけでも疲れます。お日様の光には体内時計を調節する効果があります。
子供にとっての毎日の仕事と考えて、毎日外遊びをさせるようにしましょう。
1歳2ヶ月の子どもにおすすめ!お昼寝に適した環境づくり
保育園ではお昼寝の時間になると布団を敷いて室内を暗くします。このようにお昼寝に適した環境をつくると、体をしっかりと動かして遊び疲れている子供達はスムーズに寝ます。
家庭でも昼寝をさせる時にはお昼寝布団を敷いてカーテンを閉めて室内を暗くしましょう
子供がなかなかお昼寝をしない場合には「疲れていない。テレビを付けている。スマホを見せている。興奮するようなおもちゃで遊んでいる。」などの原因が考えられます。
子供が3歳になるまでは子供が起きている時間にはテレビをつけないようにするとよいでしょう。特にスマホは神経を昂らせる要因となり寝つきが悪くなるので見せないようにしましょう。
1歳2ヶ月の子どもの夜の寝かしつけのコツ
1歳2ヶ月の子どもの寝かしつけでは絵本を読んだり子守唄を歌う事をおすすめします。
子どもが小さい頃から絵本を読んであげていると子どもが読書好きになる可能性が非常に高くなります。
そうしてお母さんが絵本を楽しみながら読んでいるとその気持ちが子どもにも伝わりより子どもも絵本を楽しいものと捉えるようになります。
絵本はとても楽しいものとなり成長してからはひとりで読むようになります。その後絵本から児童書へと移行して読書が好きな子供になります。
読書は全ての学問の基礎と言われており読解力をつける事は学力向上においてとても大切な事
子どもが小さいうちから絵本を読んであげる事は後に学習効果を高める事にも繋がるのです。
絵本選びはとても大切です。昔からある名作や昔話、思いやりを育てるような内容の良い絵本を選びましょう。
また、お母さんに子守唄を歌ってもらって育った子どもは心優しくなると言われています。