1歳2ヶ月の子どものお昼寝と睡眠時間・日中の過ごし方との関係

1歳2ヶ月の子どもの睡眠時間はどのくらいが良いのでしょうか。
お昼寝の時間が長すぎると夜の就寝時間が遅くなってしまったり、お昼寝を減らすと夕方に眠くなってしまったりと、お昼寝の時間の調整はなかなか難しいものがありますよね。

個人差はありますが、1歳前後のお子さんに必要なお昼寝の時間、睡眠時間には目安がありますので、まずはそちらをご覧ください。
規則正しい生活をするために、おすすめの日中の過ごし方なども解説していきますので、ぜひ参考にして日々の子育てを楽しんでくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

生後9ヶ月の赤ちゃんのお昼寝時間や不規則になる場合の対処法

1歳までの赤ちゃんの成長は目まぐるしく、生活リズムやお昼寝にも違いが出てきます。 生後9ヶ月...

赤口の意味とお宮参りがNGだと言われる理由!お宮参りと六曜

お宮参りというものは、産土神様に赤ちゃんの誕生を報告し、赤ちゃんが健康で元気に成長していくことを願う...

子作りのタイミングはいつ?2人目を考えるときの判断基準

一人目の子育てが大変だから、2人目の子作りのタイミングをいつにしたらいいのかわからない…という夫婦は...

赤ちゃんのグズグズはいつまで続くの?悩むママへアドバイス

赤ちゃんのグズグズが辛く、いったいいつまで続くの?と途方に暮れていませんか?赤ちゃんがグズグ...

中性洗剤でのお洗濯は赤ちゃんにおすすめ!洗い方のポイント

中性洗剤を使ったお洗濯は赤ちゃんの衣類のお洗濯にもおすすめです。では、どうして中性洗剤が赤ちゃん...

6ヶ月の赤ちゃんが叫ぶ理由を考えて前向きになれる工夫を紹介

生後6ヶ月の赤ちゃんは急に奇声をあげて叫ぶことがあります。そんな赤ちゃんの行動に心配してしまうお母さ...

夜泣きにイライラしても怒鳴るのはやめよう!上手に乗り切るコツ

赤ちゃんの夜泣きにイライラしてしまい、つい怒鳴ることもあるかもしれません。しかし、怒鳴ることで赤...

お風呂に1日入らないのはあり?赤ちゃんの入浴頻度と注意点

産まれたばかりの赤ちゃんはベビーバスなどを使って大人とは別にお風呂に入ります。これを沐浴と言いますが...

3ヶ月でよく寝る赤ちゃんは大丈夫?必要な睡眠時間と生活リズム

生後3ヶ月の赤ちゃんを育てている新米ママの中には、赤ちゃんがよく寝ることに不安を感じている人もいるの...

赤ちゃんと買い物はいつから?楽しむために大切なポイントを紹介

赤ちゃんとの買い物はいつから行けるのか楽しみなママ。そのために可愛いベビー服や帽子を用意していたりし...

年の差のある人と結婚した時、子供が出来た時に想定される事柄

世の中の結婚するカップルの中には、彼氏や彼女との年齢が離れている年の差カップルでの結婚もあります。...

赤ちゃんの睡眠時間が短いのはなぜ?原因と対処法を解説

赤ちゃんが夜中に何度も目を覚ますと、睡眠時間が短いのでは?とママは心配になります。新生児~1歳頃...

6ヶ月の赤ちゃんの過ごし方、日中の家での過ごし方とポイント

生後6ヶ月になる赤ちゃんは日中どんな過ごし方をするのか、これについて今回はご紹介したいと思います。...

子育ては疲れるしイライラするからこそデトックスが必要

子育てにイライラして疲れるときにはどうしたらいいのでしょうか?自分の時間が欲しいと思っても子供を一人...

2歳のイヤイヤ期や夜泣きは成長の証!無理せず上手な付き合い方

子供は2歳になるとイヤイヤ期が始まり、夜泣きをする子も多いです。そんな2歳児のイヤイヤ期や夜泣き...

1歳2ヶ月の子どものお昼寝と睡眠時間の目安

1歳2ヶ月の子どもに必要な睡眠時間は夜間と昼寝を合わせて11時間から14時間程度と言われています。最適な睡眠時間には個人差があるのでかなり時間に幅があります。
1歳2ヶ月の子どもに理想的な睡眠に関する時間帯は次のようになります。

朝は6時から7時の間に起床させ、夜は19時から20時の間に就寝させます。昼寝を午後の早い時間に2時間程度させます。

このように睡眠サイクルが整うと成長とともに昼寝をしなくなり、早寝早起きで夜間にまとめて寝られるようになります。睡眠サイクルが整うと計画的に家事などを行うことができるので育児がとても楽になります。

幼稚園や小学校へ行くようになってからもスムーズに生活リズムをつくることができます

睡眠サイクルを整えるためのポイントは昼寝をさせる時間と長さです。

昼寝の時間が遅い時間になり夕方頃になると夜になかなか寝なくなります。また、昼寝の時間が長過ぎても夜寝る時間が遅くなります。

昼寝を早い時間で2時間以内に済ませることができると夜の就寝時間には眠くなりスムーズに寝るようになります。そうなると早起きもでき、睡眠サイクルが整ってきます。

1歳2ヶ月の子どものお昼寝に悩んだら、保育園のスケジュールを参考にしてみましょう

保育園では小さい子供の生活リズムをよく考えて一日の過ごし方が計画されています。一般的な保育園の1日のスケジュールをご紹介します。

保育園では幼稚園の年少から年長にあたる3歳から5歳の子供と1歳から2歳、0歳とで保育のスケジュールを分けている園が多いです。

3歳から5歳では昼寝の時間がないのですが2歳以下では昼寝の時間があります

1歳2ヶ月が該当する1歳から2歳のスケジュールでは、9時頃から朝の挨拶などがありその前後におやつ、昼食が11時頃からで昼食後は14時頃まで昼寝。午後のおやつを食べてお迎え時間までは自由遊びです。

保育園によって若干スケジュールは異なりますが、午前中におやつを食べてから天気がよければ外遊びをして早めに昼食をとり、その後すぐに昼寝をして起床したらおやつを食べるというスケジュールです。

厳密な時間にはこだわらなくてもこの流れを意識していると大体よい時間で生活サイクルが整ってくるでしょう。

子供によって体力や睡眠時間が異なり自由に過ごさせるとずっと遊び続けたり昼寝をし続ける子供がいます。しかし、保育園では時間を決めて皆同じ様に過ごさせます。それにより適切な生活リズムが身についていくのです。

1歳2ヶ月の子どもの日中の過ごし方

保育園でのスケジュールの中で大切なポイントは午前中にしっかりと体を動かす遊びをさせている点

天気の良い日は外遊びを天気の悪い日は室内でもしっかりと体を動かす遊びをさせます。それにより疲れて昼食の後にすぐ昼寝をするようになります。

保育園へ行かない1歳2ヶ月の子どもの生活リズムを作るためには午前中に毎日しっかりと体を動かして遊ばせることが大切です。

外で遊べないような悪天候ではない限りは外で遊ばせるようにしましょう。

  • 外で遊ぶと室内で遊ぶよりも遊びの幅が広がり発達にプラスとなります。
  • 外の空気を吸うとリフレッシュできてストレス発散にもなります。
  • 外には居るだけでも疲れます。お日様の光には体内時計を調節する効果があります。
このように外遊びには多くのメリットがあり小さい子供の発達と成長のためには欠かせない大切な事なのです。
子供にとっての毎日の仕事と考えて、毎日外遊びをさせるようにしましょう。

1歳2ヶ月の子どもにおすすめ!お昼寝に適した環境づくり

保育園ではお昼寝の時間になると布団を敷いて室内を暗くします。このようにお昼寝に適した環境をつくると、体をしっかりと動かして遊び疲れている子供達はスムーズに寝ます。

家庭でも昼寝をさせる時にはお昼寝布団を敷いてカーテンを閉めて室内を暗くしましょう

子供がなかなかお昼寝をしない場合には「疲れていない。テレビを付けている。スマホを見せている。興奮するようなおもちゃで遊んでいる。」などの原因が考えられます。
子供が3歳になるまでは子供が起きている時間にはテレビをつけないようにするとよいでしょう。特にスマホは神経を昂らせる要因となり寝つきが悪くなるので見せないようにしましょう。

1歳2ヶ月の子どもの夜の寝かしつけのコツ

1歳2ヶ月の子どもの寝かしつけでは絵本を読んだり子守唄を歌う事をおすすめします。
子どもが小さい頃から絵本を読んであげていると子どもが読書好きになる可能性が非常に高くなります。

子どもはお母さんのことが大好きです。その大好きなお母さんの膝に座って絵本を読んでもらう事は子供にとって至福のときです。
そうしてお母さんが絵本を楽しみながら読んでいるとその気持ちが子どもにも伝わりより子どもも絵本を楽しいものと捉えるようになります。

絵本はとても楽しいものとなり成長してからはひとりで読むようになります。その後絵本から児童書へと移行して読書が好きな子供になります。

読書は全ての学問の基礎と言われており読解力をつける事は学力向上においてとても大切な事

子どもが小さいうちから絵本を読んであげる事は後に学習効果を高める事にも繋がるのです。
絵本選びはとても大切です。昔からある名作や昔話、思いやりを育てるような内容の良い絵本を選びましょう。
また、お母さんに子守唄を歌ってもらって育った子どもは心優しくなると言われています。

子供のうちにしかやってあげられないことです。優しい声で子守唄を歌って寝かしつけてあげましょう。