新生児に必要な服と服装の注意点【夏生まれの赤ちゃん服】

これから赤ちゃんが生まれるというママは、新生児用にどんな服を何枚くらい揃えておけば良いのかと悩む方も多いと思います。赤ちゃんの洋服を選ぶには、季節も重要。季節に合わせた素材や、服装を準備することが必要です。
そこで、夏生まれの新生児に必要な服の種類や、服装の選び方についてご紹介します。赤ちゃんは大人以上に汗をかきます。赤ちゃんが快適に過ごせるように、素材にも注意して選んでみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

生後10ヶ月の赤ちゃんの生活リズムの作り方と身に付けさせ方

日々成長していく赤ちゃん。赤ちゃんの成長に応じて1日の生活リズムは変わってくるので、大人と同じ生...

1ヶ月の赤ちゃんの服装とは?寝る時やお出かけの服について

1ヶ月の赤ちゃんとお出かけをするときにはどのような服装にしたらいいのでしょうか。1ヶ月健診や...

夜間に楽な授乳姿勢は?正しい姿勢と授乳のコツをアドバイス

夜間の授乳はママも大変なものです。睡魔と戦いながら赤ちゃんに授乳をするときは、できるだけ楽な姿勢で授...

1歳4ヶ月の子供は昼寝が必要?寝ないときの対策と昼寝の考え方

1歳4ヶ月のお子さんを育てているママの中には、子供が昼寝をしないことに頭を悩ませている人もいるのでは...

冬の服の素材は赤ちゃんを抱っこしても安心なものを選びましょう

赤ちゃんの冬の服はどんな素材を選べばいいのでしょうか。また、赤ちゃんを抱っこするママの服の素材もどん...

生後11ヶ月の赤ちゃんが奇声を発するのはなぜ?理由と対処方法

生後11ヶ月頃、1歳を迎える少し前に急に赤ちゃんが奇声を発し始めることがあります。ママにとっ...

女の子の赤ちゃんがブサイクに見えてしまう理由と対処方法

女の子の赤ちゃんなのにブサイクで可哀想…実はそう思ってしまうママは意外と多いのかもしれません。...

4ヶ月の赤ちゃんの一日の生活リズム・整え方のポイントを解説

赤ちゃんが4ヶ月くらいになると、それまでよりも少しずつ起きている時間が増えてきます。また、楽しそうに...

1歳児の就寝時間の理想と現実・共働き夫婦におすすめの生活習慣

子どもが1歳になったのをきっかけに育児休業が終わり、働きに出るママも多いと思います。まだ小さい1...

赤口の意味とお宮参りがNGだと言われる理由!お宮参りと六曜

お宮参りというものは、産土神様に赤ちゃんの誕生を報告し、赤ちゃんが健康で元気に成長していくことを願う...

乳児の冬時期の布団選びや注意点、防寒対策+事故防止を意識して

冬の寒い時期に乳児を寝かせる時、寒くないだろうか、汗はかいてないかかとママは不安になってしまいます。...

4ヶ月の赤ちゃんはどんなスケジュールを送っているのか知りたい

赤ちゃんが4ヶ月になり、少しだけ育児にも慣れてきたと感じる頃だと思います。ですが、中には新生児の...

2歳児のお昼寝時間の目安・寝かしつけのコツや寝ない時の対処法

一般的には生後6ヶ月を過ぎた頃から体内時計が整い睡眠リズムが出来てくると言われていますが、睡眠の環境...

生後8ヶ月の赤ちゃんの寝る時間や睡眠・成長・活動の特徴

初めての育児に挑戦中のママにとって、子どもの成長は嬉しいと共にいつも心配や不安と隣り合わせ。赤ち...

1歳9ヶ月の子どもに適したお昼寝時間と良い睡眠リズムの作り方

共働き世帯で子どもを保育園に預けている場合、子どもは日中保育園で規則正しい生活をしているため、出来る...

夏生まれの新生児の服装に適した素材選び

新生児の服や靴下などをお店で選ぶ時は嬉しくてワクワクする方もいると思います。

小さくてかわいいデザインの物から、個性的でおもしろみのある服など最近では大人と同じようなデザインの物まで様々です。

お気に入りの服を見つけていざ着せてみると、赤ちゃんが嫌がったりして「どうしてなんだろう…」と悩むことも。

新生児に適した素材の物を選ぶとこからはじめるとそういった失敗もなくなります。

生まれたばかりの貴重な新生児のかわいい時期を、楽しい思い出に残せるように赤ちゃんに適した服装の素材から紹介します。

夏に産まれる新生児に選ぶ素材

ガーゼ

ハンカチなどにも使われていて、触った感触がわかりやすい生地だと思います。
夏に必要な通気性に優れていて、汗を吸い取ってくれる吸汗性もあるため暑い時期を過ごすのに適しています。

天笠

着た時の動きやすさなどに優れていて、Tシャツなどに使われている生地です。
薄手なのが特徴です。

パイル

タオルなどに使われている生地です。
同じ生地でもつくり方によって触れた時の感触が違う物もあります。

フライス

やわらかいので肌に直接触れる肌着に適している生地です。
一年中を通して使えます。

夏用にに準備したい新生児の服装

新生児の服装に適した素材がわかったら次はいよいよ服選びです。

  • 新生児の時期は「吐き戻し」と言って、飲んだミルクやおっぱいを吐いてしまうことがあります。
  • ミルクなどを飲んだ後に、ゲップをさせると吐くことが減りますがゲップをしても吐いてしまうこともあります。
吐くと着替えが必要になりますが、うんちやおしっこが漏れるなど着替える回数が多いです。
更に夏の汗をかきやすい時期だと、多めに着替えが必要になります。

服装を準備する時は多めに用意しておくと良い

また、用意しておいた服が小さくてすぐに着られなくなってしまうことも。

少し大きめの服を準備しておくのがおすすめです。また、洗い替えとして多めに準備します。

短肌着

新生児のお腹まですっぽりかくれる長さの肌着。
生まれたばかりで寝返りをうったりと自分で動くことがまだ出来ないので、お腹の部分がめくれることはありませんがサイズが小さいとお腹が出ることもあるのでサイズに注意が必要です。

首がすわっていなく赤ちゃんが仰向けの状態で着替えるので、前開きになっている物が良いです。
マジックテープや紐で結ぶタイプがあります。
8枚~10枚あると安心です。

コンビ肌着

新生児の時期でも、足をバタバタ盛んに動かすお子さんもいます。

自分で足を動かす時期になると短肌着では、はだけてしまうので足先まで隠せてボタンで股の部分をとめられるコンビ肌着が必要になります。

6枚~8枚あると安心です。

ツーウェイオール

2つのパターンに分けて着られる服です。
股の部分のボタンをとめる位置によって両足が一緒に収まるのと、足を左右に分けて着ることもできます。

チャイルドシートに乗せる時に股に留め具がある時などは、両足が開いた状態になるのでそういった時にも困ることなく使い分けできます。

汗をかきやすい夏には汗取りパッドも揃えたい

赤ちゃんは大人に比べて汗をかきやすいです。

お子さんによっても違いますが汗をかきやすいお子さんだと、着替える回数がとても多くなることがあります。

着替えるたびに、新生児の体がしっかりしていない手足に袖を通したりするのは慣れていると簡単に出来ますが、はじめのうちは難しく感じることも。

夏に便利な「汗取りパッド」

寝ていることが多い新生児の時期に特に汗で濡れるのが背中部分になります。

そのままの状態が長くなると、汗疹ができてしまうこともあります。

背中に専用のパッドを入れておくことで肌着など全部を脱がすことなく、濡れた汗取りパッドを引き抜くだけで良いのです。眠っているだけでも汗をかきやすい夏の時期には汗取りパッドを揃えておくと安心です。

夏の新生児のお出かけは日差しを遮る服装で

新生児の時期でも気温によってはお散歩にも出かけられます。

そこで、必要なのが日差し対策です。

私達大人よりも肌がデリケートな新生児に日差しが直接肌に当たるのは肌トラブルにつながります。

気温が高く厚くても薄手の長袖を着せること

日差しが肌に直接当たらないようにします。

ベビーカーに乗せて移動する時も日除けを使い、日差しが直接肌に当たらないようにします。

しっかり、日差し対策をして外の気持ちいい風にあたるなど快適にお散歩を楽しんでください。

夏でも冷房に注意!冷え対策の準備も

お家ばかりではなく、冷房がきいた病院の待合スペースやお店などで過ごす機会も増えてきます。

「暑い」「寒い」などが言えない新生児に熱さだけではなく冷え対策も必要になります。

夏にあると便利なグッズ

レッグウォーマー

厚くて肌着だけで過ごした時など足から下部分を温度調整したい時。

レッグウォーマーがあるとすぐに履いたりすることも出来るのでいくつかあると便利です。
中にはゴムの部分がきつめにできているものもあります。日焼け対策にもおすすめです。

お子さんに合ったサイズを選ぶと良いです。

おくるみ

おくるみは年間を通して使えるグッズです。
色んな場面で活躍しますが、素材も様々で温度調節をしたい時にかけたりするだけでよくとても重宝します。

特に新生児の時期はおくるみを使って抱っこしていることが多いです。

1枚に限らず生地や大きさなど自分が使う場面に合った物をいくつか用意しておくと良いです。

また、新生児の時期は何かに包まれて体を丸めている姿勢が落ち着くことが多いです。泣き止まない時など、おくるみで体をすっぽり包み覆ってあげると良いです。